美容師になるまでの。

こんにちは♪

早速ワードプレスの難しさにメンタルやられてる新井です。笑

 久しぶりに考えまくってて頭が割れそうですね。

結局いまだに画像の添付の仕方もわからないので(笑)読みにくいかもですが活字のみで書いていきますね🤣

今回アメブロからワードプレスに変えて心機一転ということもあり、僕も初心に戻り、なぜ美容師になったのかを思い出しながら書いていきたいと思います。

僕が【髪の毛】をいじりだしたというか、ワックスとかつけるようになったのは中学2年生のときです。

休み明けの席替えをしたときに、隣の席にクラスの憧れ的な女の子が来てしまって、どうにもこうにもいられなくってオシャレをするようになりました。これガチです。笑

なんならこの頃からエイトフォーとか汗拭きシートとかも使うようになりました。笑

 汗臭かったらいけないですからね🤣笑

ちょうどその時期自分なりにかっこいいと思う髪型があったので(花より男子の花沢類w)真似してました。

ウォンツでギャツビーのwaxを買って毎朝学校のトイレでセットしてました🚻笑

いつも遅刻ギリギリで走って行ってたので家ではしてなかったんですよね。

でそんなことをしてると周りの友達なんかもセットするようになってきて、たまたま上手だった僕に「セットしてくれよ!」とか言ってくるんですけどそれが案外嫌じゃなくて。

友達のまでするようになったらむしろ楽しくなってきて、いろんな髪型にも興味を持つようになりました。

そしてそのまま高校にあがり、進路を決めないといけなくなったときに、夢なんかも何もなくてどうしようか悩んだすえ美容師の道を選びました✂︎

そのときずっと通ってた美容院(後に理容院だと知ってバビる)のかっこいい美容師さんの影響が1番大きいですね。

ほんとにシンプルにイケメンで頭も良くて、優しくて、そんでもってオシャレだし、バカな僕の話なんかもちゃんと聞いてくれて、もちろん仕事だからって言われたそうなのかもしれないけどそれが当時の僕にはすごくキラキラして見えたし、いいなと思った。

仕事を楽しんでるように僕には見えました。

僕もいつかはあんな風になりたいなぁ〜といつからか思うようになってました。

そして無事専門学校を卒業して、国家試験にも合格し、しがない美容師としてなお奮闘中です✂︎

もちろんあの頃のキラキラしてた美容師さんには到底近づけるわけもなく、まだまだ若輩者の僕ですが、僕もいつかは人に【夢を与えれる】そんな美容師になりたいなと思います。

そしてそのときには僕に夢を与えてくれた美容師さんに会いに行ってきちんとお礼を言いたいな〜なんて思いながら、今日のブログを終わりとします。

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